ギターメンテナンス DIYでトラスロッドカバーの作成 私のギターに元々付いていたトラスロッドカバーは経年劣化でネジ穴が欠けてしまいました。ところがネジ穴の間隔に合う既製品が中々見つからないことから、トラスロッドカバーを自作して長年使っていました。しかし 厚みが薄く 接着剤の取扱いも不十分だったため、今では変形が目立つようになってました。今回は4枚合わせで再作成の記録です。 マチャペロ ギターメンテナンス
ギターメンテナンス 広がったフレット溝の補修 前回 自分でフレット交換しましたが その後フレット中央部に浮きが出てしまいました。枯れた指板なのに 溝の補強が甘かった…以前使ってたフレットは大きなタング幅だったので 溝幅も広がっています。また ネックのエッジを丸めてるため フレット両端の浮きを意識し過ぎて R曲げの調整ミスもありました。これは全てやり直した記録です。 マチャペロ ギターメンテナンス
ギターメンテナンス 弦の太さ変更に伴うナット交換 弦の太さを細くしたので 久々にナットも交換。マイギターのSV-800には グラフテックPT-6060を加工すると丁度よくマウントできます。これまでナットの交換や加工は 何度もやったことがあるのですが 久々の作業で ナット高の基点をRのトップ(3~4弦)にすることを失念して切削ミス。ナットを再購入してやり直した記録です マチャペロ ギターメンテナンス
ギターメンテナンス エレキギターのノイズ対策/アルミホイルで即席DIY シングルコイルのPUは ハムバッキングPUと比べてノイズが課題でした。現在ではノイズの抑制機能が発達し あまり話題にならなくなりましたが エアコンの季節になると「あれっ!何のノイズかな?」という事がしばしばあります。ノイズの経路はPUや配線など様々ありますが 今回はキャビティー内の配線に侵入するノイズをアルミ箔でガード マチャペロ ギターメンテナンス
ギターメンテナンス ピッコロベースの配線をジャズベース仕様に変更 ベーシストのジュンヨシハラが持っているピッコロベースは 中学生の時に姉から譲り受けたベースを基にしています。ピッコロベースにした作業経過は 過去の記事で公開していますが 今回は サーキットを2ボリューム1トーンのジャズベース仕様に変更したという記事です。メインのハンダ作業についても過去記事のリンクをクリックしてください マチャペロ ギターメンテナンス