ギターメンテナンス

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ピック選び どうしてますか?

ギターのピックを選ぶ時に「好きなギタリストが使っている形だから」とか「デザインがカッコイイから」「カワイイから」等の理由で選んでいませんか?ピックの形によって早弾きがし易くなったり、カッティングがし易くなるので、弾き方に合ったピックを選ばないと上達が遅れます。たくさんの種類を試してみて自分に合ったものを選びましょう!
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DIYでフレットを付けたまま細く削ってみた

フレットを細くしたい場合、交換打ち換えが必要ですが、幅が広がった溝を一旦埋めて切り直しする必要があります。これはDIYではやや難しいため、フレットが指板に付いたまま削ってみました。指板に傷が付かないよう指板プロテクターで保護して、リューターを使ってJimDunlop の6100と6105のほぼ中間サイズに加工しました。
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DIYで弦間ピッチの修正

弦と弦の間のピッチは、一般的にギブソン系で10.5mm、フロイドローズで10.8mm、フェンダービンテージで11.3mmと言われていますが、トレモロの方式によってピッチは様々です。ピッチを考慮せず高価なギターを購入する人がいますが、弾き心地に大きく影響します。今回はサドル溝の位置を変更してピッチ補正をしてみました。
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ポールピースの高さ調整とPUの高さ調整

アンプのトーンやプレゼンスで音質調整する前に楽器本体が出す音質が重要ですよね。しかし持ってるギターの材質等を変更することは 簡単に行える事ではありません。PUをすぐに交換する人もいますが その前に試しておくべき事があると思います。それはPUの高さ調整とポールピースの高さ調整です。ドライバー1本で出来る重要な作業です。
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DIYでフレット交換(詳細編:オーバーバインディング)

当初、フレット交換はジェスカーの#55090にしようと考えていました。しかし昔の国産エレキ(Greco等)は 三晃製作所のフレットを採用していてタング幅が0.6㎜。過去にDIYでフレット交換した時の型番を覚えてないので1本抜いてタングを測ると0.6。この為 ニッケルで高硬度のフリーダムSP-NF-01を選択しました。
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