ギターメンテナンス

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DIYでセミアコのハードケースを修理・改良した話

ギターケース選びは求める目的に応じて選べば後悔しません。例えば手持ちで運ぶだけの目的ならギグバッグが良いけれど、輸送・保護・保管用ならハードケースを選ぶこと。迷ったらマルチな用途に使えるセミハードケースがお薦めです。リユニオンブルース製のセミハードケースは製品の評価が一番高いけれど、価格もワンランク上。
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DIYでヤマハのミディアムスケールのベースをピッコロベースに改良

ヤマハベースMB40Cをピッコロベースに改良。4弦ベースにギター弦の3弦プレーンと4弦~6弦のラウンドを張るだけだが、課題は①ナットの溝間隔と溝の掘り直し②テンションが強くなる(ギター弦は短いスケールで音程が合うが、ベースの長いスケールに張るとテンションが強くなる)③弦が細くなるので音圧が低下(自作プリアンプで対応)
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6弦テナーウクレレは弦を選ぶのが難しい

Aria(アリア)の6弦ウクレレG-Uke(ジーユーク)はテナーサイズの432mm。私はそのオールコア材ATU-180/6KNを使ってますが、YAMAHA(ヤマハ)のギタレレGL1もイイですね。ギタレレは本来ヤマハ製。コルドバ製はグイレレ。これらを共通してミニギターとかトラベルギターとも言われますが弦の選び方が難しい。
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ピック選び どうしてますか?

ギターのピックを選ぶ時に「好きなギタリストが使っている形だから」とか「デザインがカッコイイから」「カワイイから」等の理由で選んでいませんか?ピックの形によって早弾きがし易くなったり、カッティングがし易くなるので、弾き方に合ったピックを選ばないと上達が遅れます。たくさんの種類を試してみて自分に合ったものを選びましょう!
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DIYでフレットを付けたまま細く削ってみた

フレットを細くしたい場合、交換打ち換えが必要ですが、幅が広がった溝を一旦埋めて切り直しする必要があります。これはDIYではやや難しいため、フレットが指板に付いたまま削ってみました。指板に傷が付かないよう指板プロテクターで保護して、リューターを使ってJimDunlop の6100と6105のほぼ中間サイズに加工しました。
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