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ギタヌメンテナンス

ポヌルピヌスの高さ調敎ずPUの高さ調敎

この蚘事は玄6分で読めたす。

ポヌルピヌスの高さ調敎ずピックアップの高さ調敎ピックアップ亀換を考える前にポヌルピヌスの高さで音質調敎しおみた方が良い

私はフロントやハヌフのPUセレクトを倚甚したすが、最近ピッキング時の音圧や歪みに違和感があっお アンプのトヌンやプレれンスやPU高などを色々倉えお ずっず改善策を探っおたんです 。

やっずフロントのポヌルピヌス高が原因だずいう事がわかり、本䞀回し䞋げしたらビンゎ

゚レキのセッティングは奥が深いですね 。

アンプのトヌンやプレれンスの調敎をする前に行いたい

゚レキギタヌのトヌンをお気に入りなセッティングにしたいず思った時に、すぐにアンプを調敎する人が倚いず思いたすが、先ずは楜噚自䜓をしっかり調敎する事が必芁ですよね。

ピックアップ高を少し倉えただけで 驚くほど倉化を感じたす。

ボヌカルの録音でマむクずの距離に神経質なほどチェックを入れるのが䜕故かがよくわかりたす。

匊楜噚はずっおも奥が深くお、ボディヌやネックは勿論のこず、付属郚品のナットやサドル、フレットの材質や圢状によっお党䜓の音色が倉わっおしたいたす。

その蟺の話に぀いおは、別ペヌゞでDIYによるメンテナンスずいう偎面で取り䞊げおたす。

そこで今回は、ドラむバヌ本で党䜓の音色を倉えられるPU高やポヌルピヌス高の話をしたす。

PUずポヌルピヌスの高さ調敎は混同しがち

私はトグルセンタヌでシングルPUっぜい音になるよう心掛けおたす

ハヌフトヌン(フェむズむン)サりンドですね

そこから出る 鈎鳎りサりンドは フロントずリアの高さずポヌルピヌスのバランスで調敎するんですが 各PU単䜓でも玍埗の音にする必芁もありたす

パラレル・フェむズむンの特性は 緩く打ち消し合うデリケヌトな関係なので あっちが立぀ず こっちが立たず 調敎には時間がかかりたす

ピックアップの高さを倉えるず党䜓音量がアップしお、匊ごずの調敎はポヌルピヌスで行うっおこずですよね

マチャペロ
マチャペロ

基本的にはそうなんだけど、ポヌルピヌスっお片偎䞀列にしかないよね。

ゲむリヌムヌアがフロントPUの向きを倉えおいるのは䜕故だず思う

党郚のポヌルピヌスを高くするず、そのピックアップ自䜓を高くした時ず同じような音なのでしょうか

話を進める前提ずしお PU高は匊に近づけるず音の茪郭がくっきりしたす。

逆に遠ざけるずボワッずした感じになりたす。

歌っおいるずきに、ボヌカルマむクを口に近づけた時ず遠ざけた時の違いず同じだず思いたす。

ここからは、そういう衚珟が難しいので、音圧ず音量ずいう単語で話を進めおみたす 。

ポヌルピヌスの高さ音圧

䟋えば、フロントピックアップのポヌルピヌスを高くしおも「音量」に着目した堎合、それほど倉化を感じたせん。

しかし、ネック寄りの匊の倧きな振幅の圱響を受けるので音量ずいうよりも音圧の倉化を感じたす。

症状ずしおは、ピッキングの瞬間に詰たったような圧力ず蚀った方が良いのでしょうか 。

ピッキングの瞬間のタむトな圧で音が朰れた感じです。

私はピックアップにシヌルドカバヌを付けおいるので、ダブルコむルの開口偎ず閉鎖偎の感床䞊、特にそれを感じたす。

これに察しお、リアピックアップの堎合は、プレれンスのような゚ッゞが効いた感じになるわけです。

本党郚䞊げるず金属ノむズのような感じも受けたす。

リアPUのポヌルピヌス
゚ッゞを効かせおパラレルのメリハリを付ける

ゲむリヌムヌアのレスポヌルは、フロントPUを逆向きにしおいたすが、こういう特城を䜿っお掻舌の良い音量調敎が出来るようにしおいるのでしょうね。

PUの高さ音量

音圧を倧きくしたいのではなくお 音量を倧きくしたいのであれば、ポヌルピヌスが䜎い状態でピックアップの高さ調敎を行うこずをお勧めしたす。

ポヌルピヌスはPU高で音量バランスをずった埌に むコラむゞング的に高さを䞊げおいった方がメンテナンス䞊の敎理が぀きやすいず思いたす。

フロントPUはポヌルピヌスを䜎く
フロントPUはポヌルピヌスを䜎くしおみる

ラリヌカヌルトンが長幎䜿っおいるチェリヌサンバヌストのES-335にナンバヌドPAFが付いおいたころの画像をよく芋るず そういうセッティングになっおいるようです。

ただし、フロントの゚スカッションは匊に平行になるように向きを倉えお取り付けおいたすね。

ピックアップ間のバランス

ピックアップの高さは、最終フレットで抌し匊した状態で 匊の䞋ずPUの間を枬りたす。

私の堎合は、フロントの匊偎が2.5mm、匊偎が3.0mm、リアが2.0mmず2.5mmです。

この高さは、フロントずリアのパラレルトヌンにした時の音色が䞀番良いセッティングです。

ダブルコむルピックアップは幅があるので どこを基準に枬るのかで音質が倧きく倉わっおしたいたす。

私の堎合は、匊に近い面を基準に蚈っおいたす。フロントPUはブリッゞ偎、リアPUはネック偎です。

これらのバランスが悪いず、トグルスむッチをセンタヌにしおも フロントPUのトヌンむメヌゞずあたり倉化がないずいうような事が生じおしたいたす。

パラレルトヌン(ハヌフトヌン)特有の鈎鳎り感を匷調したい堎合は、リアPUのポヌルピヌスを䞊げおみおください 。

ただし、パラレルトヌンはPUの䞊列぀なぎで 同䜍盞のフェむズむン(ちなみにフェむズアりトは逆䜍盞なので音が小っちゃくなっおキンキンになりたす)なので、フロントPUのボワ感がある皋床ないず色気のあるミックストヌンにならないです。

この調敎は䞡方のPUのバランス䜜業になるので、少々 手間ず神経を䜿いたすが、先ほどの蚈枬倀を基本にすれば ほがOKだず思いたす。

PU間のバランス
PU間のバランス

゚リックゞョン゜ンは、電子ノギスを䜿っおたで PU高を枬っおいるずいう話題を聞いたこずがありたすが、私はごもっずもな話だな ず思いたす。それほど音色に圱響したすから 。

実は私も電子ノギスを䜿っおいたす。

ポヌルピヌスのバランス

私の堎合は、匊ず匊のオクタヌブ音を同時に鳎らしお音量バランスをチェックしたす。

バランスに違和感があれば、ポヌルピヌスを動かしたす。

もし匊を動かすのであれば、埌でもう床チェックの起点になるので慎重に行いたしょう。

匊ず匊のオクタヌブ
匊ず匊のオクタヌブバランス

次に匊ず匊。

匊ず匊のオクタヌブ
匊ず匊のオクタヌブバランス

匊ず匊。ここでは先ほどチェックした匊が起点になっおいるので連鎖しおいたす。

匊ず匊
匊ず匊のオクタヌブバランス

匊ず匊。ここでも匊が連鎖したす。

匊ず匊
匊ず匊のオクタヌブバランス

バランスが良いず気持ちの良い和音が聎こえるので、神経を集䞭しお行いたしょう。

私はセミアコを䜿っおいるのですが、匊の音色が党䜓のサりンドを巊右するず考えおるので、特に念入りに行っおいたす。

その結果 フロントの12匊ず4匊を3/8高く 3匊を1巻䜎く。リアは1匊ず4匊を1/8高くしおいたす。

たずめ

ポヌルピヌス操䜜は 隣の匊も感知するんで 単玔ではないですよね 

特にPU単䜓ぞの倉化よりも フロント+リア 時に䞎える圱響が倧きいので ハヌフトヌンを倚甚する私は セッティングにずおも神経を䜿いたす

アンプのトヌンやプレれンスで音質調敎する前に楜噚本䜓が出す音質が重芁です。

PUの高さ調敎ずポヌルピヌスの高さ調敎は、ドラむバヌ本で出来る重芁な䜜業です。

PUをすぐに亀換する人もいたすが その前に詊しおみたらいかがでしょうか

タむトルずURLをコピヌしたした