~DIYでルーミーのプチドレスアップ/LEDとドライブレコーダーの取付/他車と違うので大規模駐車場で探しやすいのです~
皆さんご存じかもしれませんが、トヨタのルーミーは、ダイハツがOEMで生産しているリッターカーです。
ルーミー四姉妹と呼ばれていて、ダイハツが直販している車は「トール」といいます。
また、スバルからは「ジャスティ」、トヨタからは、トヨタカローラ販売で「ルーミー」、トヨペットでは「タンク」の名前で売っていました。

私このシリーズ可愛いから好きなんだ~。

専用のパーツやアクセサリーが たくさん出てくるから楽しいよね!

ターボ付きなのでキビキビよく走りますよ。
トヨタでは2019年4月に販売チャネルを統合したので、トヨタネッツをはじめとして、ルーミーもタンクも取り扱うように拡大しているようです。
この辺の話は難しくてよくわかりませんが、なんでも、地域による販売の偏りを見直したのだとか…。
トヨタ車ならどこでも好きなものを買えるようにしたというのは、ごもっともだと思います。
四姉妹の中では、タンクだけが「顔」が違いますが。ボディーは全く違いが分かりません。
このため、これから紹介する各パーツは、顔の違うタンクを抜かして三姉妹共通仕様なんです。
※追記:令和2年秋に新型ルーミーが発売されました。今回は顔つきが唯一違っていたタンクのデザインが、ルーミーとして加わった感じになっています。
ルーミー専用パーツは種類がたくさん
まずはこれの話から、

アクセサリーの役目しかないのでつけなかったのですが…。
ギンぎらギンのフォグランプガーニッシュです。
新車購入したので商談の時に「フォグランプなんて後から必要になったら付ければいいや」なんて具合で、購入時の経費を節約しちゃったのですが、これがなんとあとで困ったことになった。
私は、メーカーオプションと販売店オプションの違いが分かっていなくて、メーカーオプションは工場生産時に取り付けるものなので、後付けは困難なんですね。
一方の販売店オプションは、カーコンポなど、工場から販売店側に引き渡されてから取り付けるので、値引きも含めていかようにもなるんです。
フォグランプは、新車購入時のメーカーオプションでは2万円だったのに、後付けを頼むと9万5千円もするというではありませんか!
まあ、これまで何台か乗ってきて、フォグランプ付きの車もあったのですが、付いていてもなくても印象にない位だったし、アクセサリー程度の効果しかないので、どうでもよかったのですが、ルーミーのフォグランプ周りはデカイ三角形で、はめ込んである黒いカバーがなんとなく野暮ったい。
何かパーツが出てるんじゃないかと次の各サイトで検索していくと、あるわあるわ、これがハマリ込んだきっかけなのです。
トヨタルーミー専用パーツ通販サイトで、色々見ていると画像のようなルーミー用(前述のトール、ジャスティー兼用)の銀ギラのガーニッシュがたくさんの販売店で出しているではありませんか。
よ~く吟味して購入しました。
なかには、あらかじめパーツに貼ってあった「3M」と書いてある両面テープが住友3Mのカタログにはなく、本物とは思えない(私がそう思っただけ)ものもありましたが、シリコンオフで粘着部を溶かしながら頑張って剥がし、別途購入した住友3Mの両面テープで取り付けた物もありました。(笑)
色々な専用パーツを各サイトで見かけてしまったため、もう止まりません。
次はその後に取り付けた各パーツ画像のオンパレードです。

右側2本のアンダーグリルガーニッシュ






ドライブレコーダーを自分で取り付けみた
皆さんがドライブレコーダーを選ぶときは、ずいぶん色々と比べたりして悩んだ方も多いかと思います。
私の場合は、とても単純に決めてしまいました。家の近くのセブンイレブンの駐車場に止まっていた車をなにげに見たとき、スマートについているドライブレコーダーが目に入ってきて、「あれが欲しい」と思ったのです。
でも、カタログでは見たことない形だし、品番もわからない。
帰宅してから「とにかくあの形の物を探そうということで、ネットでググったわけです。
例のドラレコがありました。Vantrue N2 Pro Dash Cam
ヒューズボックスから電源をとるキットや配線時の内張り剥がし、バッテリーを切っても電源供給する補助バッテリーもありました。
次の画像にあるのが取り付けた実物です。
今回は画像に説明文を入れて、大まかな取り付け工程がわかるようにしてみました。






タイヤ空気圧のセンサーを自分で取り付けてみた

エンラージ商事のTPMS。ルーミー用があったので取り付けました。
これ凄いです。
一般的にあるセンサーは、タイヤに発信機を付けて電波でスキャンするタイプが多いですが、これは4本のタイヤそれぞれからコンピュータに抽出される距離測定のためのタイヤ回転数を利用して、もし空気圧が下がった場合にタイヤ毎に扁平を感知するんです。
その基準値は、平常時に1kmほど走るとデフォルト値として自動的にメモリしてくれるんです。
配線はハーネス割り込みですが切断工ではなくコネクタ―接続なので安心です。画像のとおり、筐体はポストにピッタリ収納します。
このTPMSは、警告を発信する値を10%減や20%減、40%減などに設定できるのですが、低い設定にして車に人がいっぱい乗ると警告が鳴ります。
20%減に設定した方が使いやすいと思います。


これ以外にも、時速が15km以上になるとドアが自動でロックされる優れものも出ています。これも取り付けています。
TPMSの時と同じように、ハーネスの途中に付属のハーネスコネクターを割り込ませるだけなので、取り付けは簡単です。
作業が大変だとすれば、車側のコネクターがきつく差し込まれているので、中々抜けないことぐらいですよ。(笑)
エンラージ商事の部品は、よく出来てて私のお気に入りです。
ヘッドライトやポジションランプ、バックランプ等のLED化

下の銀色の物がLEDの放熱板。上の筐体がアダプター。
ルーミーは周りに余裕があるので、作業はやりやすかったです。
ちなみに娘のトヨタベルタにLEDを取り付けた時は、周りが狭くて作業がとても大変でした。
皆さんもやっていると思うので、詳しい記述は必要ないと思いますが、我が家のルーミーに取り付けているものは次のとおりです。



- ヘッドライト 「SPHERE LIGHT RIZING2」これはハイビームにした時にロービームも同時点灯するので優れものです。
- ポジションランプ 「SPHERE LIGHT LEONID LED T10 EX」
- バックランプ 「SPHERE LIGHT バックランプ専用LED SUNBACK」これ凄いです。1000 lmもあるバックランプを見たことがありません。LEDが高熱を発するので技術的に難しいのだそうです。バックモニターが鮮明に映るので衝突防止にとても役立っています。
- ルームランプ これは何と言っても「yours」のルーミー用セットでしょうね。明るいので車内の探し物が楽ですよ。
ちなみに「yours」のボディーコーティングのVARNISHシリーズは、洗車いらずで私のお気に入りです。
さて、実は我が家には 高齢の義理の母から 私の娘が譲り受けものが もう一台あるのです。おばあちゃんは、あっちゃこっちゃぶつけていて、引き取ったときはベコベコだったんです。
もし板金塗装の修理に出したら、およそ9万以上はかかる状態だったので、見れる状態くらいに私が補修したエピソードがあるんです。
その記事は、こちらをどうぞ。
【まとめ】
我が家のルーミーに、フォグランプカバーガーニッシュ、フロントアンダーグリルガーニッシュ、リフレクター、ターボ風マフラーカッター、TPMS、SPHERE LIGHT LED、Vantrue N2 Pro Dash Cam等を自分で取り付けてみた。

私もドラレコの取付やってみよ~。

ここで紹介したものは、現行の車検基準(R2.10)はクリアしてるけど、今後改正があるかもしれないのでチェックしといてね!