電子工作

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DIYで行うエレキギター・ベースの電子部品の交換

長年エレキギターやベースを弾いてるとガリノイズが出てきます。ボリューム(ポット)の劣化なので交換時期です。はんだごてがあれば、ポット、キャパシタ(コンデンサー)、ピックアップなどの交換は自分で出来ますが、ポット(ボリューム)はシャフトの太さやネジ山にミリ規格とインチ規格があるので購入する時は間違えないようにしましょう。
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DIYでプリアンプを作ってボリュームペダルに内蔵

ボリュームペダルやシールドケーブルの長さによっては、ハイ落ちや音痩せが問題になりますが、プリアンプ(クリーンブースター/ラインドライバー)を自作してボリュームペダルへ内蔵すれば解消可能です。公開されている基本設計に私が改良を加えた改良設計図をこのブログで紹介していますので、自分の音探しの参考にしてください。
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ギブソンスタイルワイヤリングとシールドケーブルのDIYで自分の音作り

ピックアップ周りの配線を工夫するだけで探していた音作りができます。ギブソン50sスタイルワイヤリングはPU出力の減衰率が5%改善するため、ボリュームを下げた時のハイ落ちが抑制されます。また、モガミ2534、2549とノイトリックのプラグを使ったシールドケーブルの自作もおすすめです。DIYで自分の音を探しましょう。
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DIYで行うエレキ配線のはんだ付けのコツ

DIYにおけるハンダ付けのコツは、はんだ全体が溶けてピカピカに輝くまで、はんだごてを離さないこと。コンデンサ(キャパシタ)やボリューム(ポット)等の電子部品は、長時間の高熱に弱い。半田ごては85W。温度が高すぎると中に入っているヤニが焦げて、逆にハンダが定着しなくなります。配線に半田が浸み込めば断線の心配が少なります。
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DIYでシールドケーブルの作成/ノイズレスと原音忠実性が決め手

モガミのシールドケーブル2534は、ボーカルマイク用に開発され、ノイズ対策に優れており、音がクリア。一方、mogami2549は倍音もよく通すので、ギター・ベース使用に向いている。ノイトリックは、ケーブルを強くホールドし、グランドショートしないような特殊な構造設計。XLRはノイトリックコネクターとも呼ばれている。
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