マチャペロ

ハウスメンテナンス

床下調湿剤を直に敷設して成功したケース

床下調湿剤の施工方法は様々な議論があるようです。①多孔質剤を直接敷く工法 ②地面に多孔質剤を直接敷いても効果はないので地面にビニールシートを敷いて水分を遮断し、空中の湿度は多孔質調湿剤に吸収させるという工法。地中の水分と空中の水分を分けた対応策。我が家ではシートを使わず多孔質剤を3層構造にして快適な環境を実現した。
ギターメンテナンス

アコースティックギターのトップ膨らみの修理にDIYでチャレンジしてみた

アコースティックギターは、長年使っていると弦の張力でブリッジの浮き上がりや周りのトップ板が膨らんできます。DIYで修理にチャレンジ!思い切ってサウンドホールから風呂場の温水シャワーを入れ、木を柔らかくしてからオイルヒーターを重りにして1週間乾燥させました。仕上がりは良好ですがリスクが大きいのでマネしない方が良いです
電子工作

DIYで行うエレキ配線のはんだ付けのコツ

DIYにおけるハンダ付けのコツは、はんだ全体が溶けてピカピカに輝くまで、はんだごてを離さないこと。コンデンサ(キャパシタ)やボリューム(ポット)等の電子部品は、長時間の高熱に弱い。半田ごては85W。温度が高すぎると中に入っているヤニが焦げて、逆にハンダが定着しなくなります。配線に半田が浸み込めば断線の心配が少なります。
DIY

ザンジバル(タンザニア)では何でもDIYだった

私が仕事でアフリカ タンザニアのザンジバルに派遣されていた時、フレディマーキュリーの店にずいぶん通いました。彼がザンジバル出身であることは、映画「ボヘミアンラプソディ」にも出てきます。島の人たちは生きるために何でもDIYで作ります。私の中古品やDIYに関する考え方が変わったのはザンジバルの体験があったからだと思います。
電子工作

DIYでシールドケーブルの作成/ノイズレスと原音忠実性が決め手

モガミのシールドケーブル2534は、ボーカルマイク用に開発され、ノイズ対策に優れており、音がクリア。一方、mogami2549は倍音もよく通すので、ギター・ベース使用に向いている。ノイトリックは、ケーブルを強くホールドし、グランドショートしないような特殊な構造設計。XLRはノイトリックコネクターとも呼ばれている。
[ 広告欄 ]