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ハウスメンテナンス

ベランダ防水のトップコート補修

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〜ウレタン防水のトップコート/過去に混合せず部分塗装して大惨事〜

ウレタン防水したベランダのトップコートから なぜか部分的な縮れや泡が出てきた…

あっ! 以前に私が部分補修した箇所じゃないか?

部分補修を簡単に考えていたことから A液だけで行なったことによる人為的ミス

おろかにも 使用しているトップコートは A液とB液があって 正確に5対1で混合しないと不具合が出る事を私はあとから知ったのでした

machapero
machapero

今回はサンディングからのやり直しの記録です(涙)

作業開始

症状

縮れ・剥がれ・気泡・ヒビ があって 黄砂などが溜まってしまうようになりました

縮れ
縮れ
剥がれ
剥がれ
気泡・ヒビ
気泡・ヒビ
症状全景
症状全景

工程と準備

表面が凸凹ガサついてるので サンディングで平面出しして 元に塗布してある物と同じトップコートを上塗りします

私は高圧洗浄機を持っていないのですが 1階の外散水栓からホースで 2階のベランダまで上げる長さがありそうだったので 植栽用の皮膜ワイヤーで釣り上げることにしました

サンディング

症状が深いところは グラインダーを準備しておきます

加えて 番目40番と120番の布ヤスリ

それから 現役時代に着てた作業着(事務屋だったんだけど作業着は着てた )

グラインダーと番目40番・120番
グラインダーと番目40番・120番

塗面の洗浄

ベランダまでホースを上げる
ベランダまでホースを上げる

古いホースで かなりよじれてるので 真っ直ぐにしてから引き上げるまでに かなり時間がかかりました(笑)

ベランダから針金を垂らす
 ベランダから針金を垂らす

このオモリと針金は 以前 自宅内のLAN配線のときに使った物です(大活躍)

話は戻って…

ホース釣り上げ
ホース釣り上げ

ホースの長さも十分だったので 高圧洗浄もどき にクリーニングできました

塗装

使用するトップコートは ブルーコロンGRトップA液B液

ブルーコロンGRトップA液B液
ブルーコロンGRトップA液B液

この塗料は 今回の作業について塗装屋さんに相談したところ 「余ってるのがあるので あげますよ」ということで ご協力いただいたものです

ローラー等一式
ローラー等一式

S型ローラーバケット

ネット

S型バケット内容器

ローラーパケ( 画像には 100mm4インチの中毛(13mm)が写ってますが 直前に短毛に変更しました)

なぜかと言うと 平滑面に塗る場合は 中毛だと塗料のヨリがでる可能性があるためと 今回は上塗りなので膜厚は必須ではないからです

混合メモリをつけておく
混合メモリをつけておく

使用するトップコートは A液とB液があって 正確に5対1で混合しないと不具合が出ます

このため あらかじめ内容器にメモリをつけて混合しました(本来 重量比なのですが…この量なら差はないかと…スイマセン)

おわび

塗装作業の場合 特にA液とB液の二液性などは 乾燥時間との勝負でもあるので 私のブログでは塗装中の画像がないことが多いです

あらかじめ お詫びします

作業完了

画面の左側の鏡面?は 少し歪んでるので サンディングの影響が出ていますが まぁDIYでは我慢の範疇かと…

完了塗面全景
完了塗面全景
手摺が反射してます
手摺が反射してます

まとめ

今回の記事は 〜ウレタン防水のトップコート/過去に混合せず部分塗装して大惨事〜という副題をつけましたが まさにそのとおりでした…

A液とB液がある二液性塗料は 耐久性に優れていますが 取説どおりに混合しないと不具合が出ますので注意が必要です

やり直しとなると サンディング作業が地獄のようになりますから…

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